パーツレビュー

2014年10月 8日 (水)

CAMELBAK ポディウムチルボトル ~ 旧型も分解清掃 ~

先日、2014年モデルの飲み口を分解して清掃しましたが、旧いモデルの飲み口も汚れが目立ってきたので分解清掃してみました。

Pa050098_3

飲み口のゴムの部分を外した後、↑のように隙間に精密ドライバを突っこみ青いゴムを覆っているプラスチック部品を外します。

Pa050096

ここまで分解すると飲み口をしっかり清掃させることができます(*^_^*)

ただ、青いゴムを取り出すためにプラスチック部品を無理矢理外しているので、あまり頻繁にやると破損しちゃいそうです。

汚れがどうしても気になって仕方がない、壊れたら新しいボトル(キャップ)を買えば良い、と思う方はチャレンジする価値があるかもしれません。

とりあえず我が家のポディウムチルボトル、2本とも飲み口綺麗になりました(*^^)v

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2014年10月 3日 (金)

Panaracer GravelKing 登場 ~ ツアラープラス ブルベエディション廃番 ~

RX3の普段履きホイール、キシリウムエキップには パンクに強いPanaracer ツアラープラス ブルベエディションを装着しています。

そろそろ交換から一年経ちますが

Dsc05467
Panaracer

こんな道を走ったりして、結構無茶しましたが今までパンク無し。

さすがブルベエディション。

そろそろ一年経ち、次もRXにはこのタイヤだな、と思ってたんですが、Panaracer のサイトからブルベエディションが消えてます(>_<)

『次のタイヤが~(>_<)』と思ったんですが、

Grabelking

どうやら最近のグラベルロード人気に乗じて、新たな商品として展開されるみたいです。

このグラベルキングの26Cの重さはブルベエディションと同じだし、サイドの色もブラウンが用意されるみたいだし。

ブルベに出ない私には『ブルベエディション』より『グラベルキング』の方がネーミング的には合ってるかも(^_^;)

とりあえずRX3の次のタイヤ選びに困ることがなさそうで良かった(*^_^*)

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2014年9月29日 (月)

次なるチェーンオイル ~ De Graissage グレサージュ ~

この前の土曜日の三浦イチ。

SHOPで新しく取り扱いを始めたチェーンオイル 『Vipro's De Graissage』 を試用させてもらって走りました。

走り始めてすぐに気付いたのが、チェーンの動きが非常に滑らかなこと。

チェーンを掃除して注油したばかりの時はどのオイルでも滑らかではありますが、そのレベルが今まで使ったオイルとは別次元。

ヌル~っとした感じで金属同士が接触している感じがしません。

いや~これは凄いな。

強風の海辺を含む200kmを走っても油膜切れの気配は全くなし。

メーカーサイトでは「450~500kmは油膜切れを起こさない」と書かれているので、200km程度では全く問題なさそうです。

P9280052_2

200km 走り終わった後のチェーン。

タマサイの下流で未舗装区間走ったり、強風の海辺を走ったので、結構汚れてます。

P9280068

でも、パーツクリーナーを吹き付けたウエスで拭くと簡単に綺麗になりました。

P9280069

ということで早速購入(*^_^*)

いろいろとチェーンオイル使ってきましたが、本命のオイルに出会ったかも(*^_^*)


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2014年9月24日 (水)

2014 キャメルバックボトル 分解 ~ 掃除のつもりが。。。(^_^;) ~

夏場のライドには欠かせないモンベルのポディウムチルボトル。

私はポディウム派で、飲み口が新しくなった今年のモデルも導入。

非常に使いやすいボトルですが、汚れやすいのが欠点。

で、飲み口を綺麗にしようとブラシを突っこんで洗っていたら。。。

P9220016

写真の青いゴムの部品が飛び出てきちゃいました(>_<)

上の写真は何とか直そうと分解してみたところ。ここまで分解しても青いゴムを元に戻すことはできず。。。。

Montbell

こんな補修部品に頼るか?と思いましたが、どうせ補修部品に頼るならやれるところまでやってみよう!ということで、さらに分解。

P9230022_2

最初の分解写真の真ん中のパーツをさらに分解したところ。

ここまで分解してやっと青いゴムを組み込むことができます。

(1)の部品の上に(2)の青いゴムを乗せ(3)の部品を嵌めこみます。

P9230023

こんな感じで嵌めこまれている青いゴムがブラシを突っこんだことで外れちゃったんですね。

P9230024

何とか元の姿に戻りました~(^O^)/

これで綺麗に飲み口掃除できるぞ~ と思ったんですが、分解する際に無理な力がかかるので、今回一度の分解で中のプラスチック部品が結構ボロボロ。

あまり頻繁に使える技では無いですね。

まあ、私のように意図せず飲み口を壊してしまった人以外あまり参考にならない情報でした(^_^;)

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2014年8月28日 (木)

コスカボ用の次のタイヤは。。。 ~ やっぱり25Cか? ~

キシリウム125の後輪イクシオン パワーグリップ25Cのパンク後、コスカボに使おうと考えていたVittoria OpenCorsa SC を キシリウムに装着してます。

Okutama

キシリウムの後輪用に、イクシオン パワーグリップのNew Model を発注しているのですが、まだ入荷まで時間がかかりそうなので、タイヤが台形になってきたコスカボの次のタイヤを準備する必要が(^_^;)

ミシュラン PRO3、PRO4、Vittoria Open Corsa、Mavic イクシオン、Panaracer ツアラープラス ブルベエディション。。。。

次は何にするか。。。。サイズは今流行りの25C、今まで使ったことのない評判の良いタイヤという条件で選んでみると

Gp4000s

候補1: コンチネンタル GrandPrix 4000S2

定番タイヤですが、今まで使ったことが無いので一度くらいは経験しても良いかな?

Pana_racea

候補2: Panaracer RACE-A Evo2

こちらもなかなか評判が良く、耐パンク性能の良さと実売価格の安さが魅力。

さて、どちらがコスカボと相性が良いのか。。。。

そもそもコスカボに25C ってどうなんだろう?

皆さんのお勧めのタイヤは?

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2014年7月 8日 (火)

ヒルクライム中の汗対策 ~ HALOⅡの導入 ~

ヒルクライム中に額から滴り落ちる汗。

目に入ると痛いし、気になり始めると集中できなくなって危険なので新兵器の導入です。

Dsc06675

汗止めヘアバンドのHALOⅡです。

Dsc06676

この黄色いバンドに沿って汗がコメカミの方に流れ、目に汗が入らなくなります。

Dsc06677

↑絵で描くとこんな感じです。

早速、先日の『甲武トンネル & 風張峠ライド』で使ってみました。

Dsc06692

ネットでは『全然効果ない』『一定量以上汗をかくと駄目』と言った評価もありましたが、私が使った限り、ヘアバンドがビショビショになるような状況でも汗が目に入るようなことはありませんでした。

ヘルメットをかぶることで汗どめのシリコンが額に密着し、汗どめ効果が高くなっているのかもしれません。

これからの季節、汗かきの人にはお勧めです(*^^)v

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2014年7月 7日 (月)

ハートレートモニター購入 ~ 最大心拍更新 (>_<) ~

数ヶ月前から異常値を計測するようになったGARMINのハートレートモニター。

どうやら本体の防水機能が弱まり、内部に水が浸入してしまったのが原因のようです。

Dsc06580

新品のボタン電池が1日で腐食(>_<)

ちょっと?ヤバイ感じなので、ハートレートモニターを購入。

Dsc06678

アマゾンで売っていた簡易パッケージのアウトレット品です。

早速、昨日の『甲武トンネル&風張峠』で使用。

Heartrate

最大心拍199(@_@;)

今まで196という数値を見たことありますが、多分過去最高。

こうして見ると、常時80~90%で走ってますね(^_^;)

体質的にすぐに心拍上がっちゃうんです。さすがに185を超えると「キツイ!」って感じるんですが、最大心拍の85%の170くらいだと普通なんです。

これだと、心拍見てもあまり意味ないかもしれませんね(^_^;)

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2014年6月19日 (木)

5ヶ月で色褪せ (>_<) ~ Rec-Mount ~

1月末にハンドル周りをスッキリさせるために導入したRec-Mount。

Dsc05962

機能面では全く問題ないんですが。。。。。

装着から5ヵ月経ったら

Dsc06588

黒かった本体がこんな色に(^_^;)

自転車カバーかけてますが、ベランダ保管がいけないんでしょうかね。

仕方ないので、黒マジックで黒化するか。。。。

値段からするともう少し塗装がしっかりしていても良いと思うんですが、どうなんでしょう。

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2014年6月18日 (水)

『尿道の痺れ』 と 『腰痛』 の狭間 ~ サドルセッティング ~

ロングライドの快適性より登りでのポジションの移動しやすさを重視して導入したサドル『Arione R3』

Dsc06168

最初はSB値(サドル-ブラケット距離)をアリアンテに合わせてセッティング。

Dsc06163_2

「やぐら」の後ろ側がシートレールのマーカー2cmのところに来ています。

これで20km走ったら尿道痺れまくり(>_<) : 3月末時点

Dsc06563

サドルの前後長が長いarione、アリアンテのSB値と合わせたらサドル後ろに行きすぎたみたいです。

1週間後、サドルを1cm前に出し、マーカー3cmにやぐらのエンド部を合わせました。
これで大分よくなったんですが、長い登りを走るとやはり軽く痺れがでました。

4月~5月はこれでだましだまし乗り切りました。

Dsc06564

道路沿いの店の窓ガラスに映る走る姿を見ると、まだお尻からサドルが随分とはみ出していたので、もう少しサドルを前に出してみました。

マーカー3.5cmの位置にやぐらエンド。

これで走ると、尿道の痺れはまったく出ませんでしたが、今度は今まで感じたことのない腰の痛みが出ちゃいました。

Dsc06591

サドルの前後位置しか弄っていないので、前に出し過ぎて微妙に腰に負担がかかったのかな?

で、先日の富士みち200km(弱)を走る前にマーカー3.25cmにセット。

登りあり、平坦ダッシュあり、Arioneでの最長距離を走ってみましたが、尿道の痺れ、腰痛とも出ませんでした(*^_^*)

サドル交換から2カ月半、やっとサドル位置が固まったようです。
これも座る位置の自由度が高いArione ならではの悩みだったかな。

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2014年6月17日 (火)

MAVICペダル ゼリウムSL ~ iClic クリートキャッチのコツ ~

先日の「富士みち」の旅、MAVIC ペダルのデビューランでした。

購入した日に装着しましたが、その後雨で走れず200km弱ライドでのデビューとなりました。

シマノのSPD-SLだと、ペダルの先端が常に上を向くような重量配分になっていてペダルの向きは常に一定というイメージが強いのですが、今回のMAVICのペダルはペダルの向きは一定になりません。ベアリングが固いのか???

これでちゃんとクリートキャッチできるかちょっと心配していたんですが。。。。

Dsc06604

左のペダルを上死点でリリースした時のペダルの向き。
クリート装着面が上を向いた状態で安定しています。

Dsc06605

スタートするために右側のペダルを上死点側に移動 = 左側のペダルは下死点に移動すると、↑のようにペダル自体は回らず、裏を向いています。

このまま、右ペダルを踏み込んで行くとそのペダルの向きのまま左ペダルが上死点までくるのでクリート装着面がちゃんと上を向いてくれます。

そのタイミングで左脚をステップインすると、「カチッ」といとも簡単に装着完了。

上死点でリリース、上死点でステップインというルールを守っていると何も考えなくても簡単にクリートキャッチできるようになっているみたいです。

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