ディープホイール導入

2013年12月25日 (水)

コスカボのベアリング ~ 交換しようと思ったら。。。 ~

Dsc05713

見た目が良く似た2台の自転車。
ホイールもパッと見、良く似てますが、ハブ(ベアリング)の回転の良さは雲泥の差(>_<)
私のコスカボのフロントホイールは、手で回すとすぐに止まっちゃいますが、写真のレイノルズのホイールはいつまでも回り続けます。

う~ん、やっぱりコスカボのシールドベアリングの回転は相当渋いです(>_<)

ネット情報では、接触型から非接触型のベアリングに変えると大分回転がよくなるみたい。

こういうのって気になりだすと駄目ですね~
自分で交換できる気がしないので、いつものジャイ国に相談。
セラミックベアリングで無ければコストもそれほどではなさそう。早速、現物のベアリングの型番をチェックして、互換ベアリングを探そうとしたんですが。。。。。。。

フリーの部分に使われているベアリングの互換品が見つからない。。。。内寸、外寸を実測してみても合うものなし(>_<)

???交換事例があるのに何故???

いろいろ調べてみると、どうやら2013年型のホイールからフリーボディが変更になっているようで、ベアリングのサイズも独自のものに変更されたみたい(>_<)

せっかく交換する気満々だったのに。。。。。。
あのレイノルズの軽やかな回転に近づけると思ったんですけどね~

ハブのベアリングだけ交換するという案もありますが、もう少し情報収集してからどうするか考えるかな。
自分へのクリスマスプレゼントはしばらくお預け(^_^;)

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2013年10月 1日 (火)

コスミック カーボン SLE ~ バルブホール異音対策 ~

9月の初めにパンクをしてチューブ交換して以降、フロントホイールの異音が気になり始めました。

Dsc05104_2

ディープホイールの異音の原因の代表格のバルブホールをチェックしてみると、ご覧の通りバルブが随分と偏ってバルブホールから顔を出してました(^_^;)

これではちょっとした段差で音出ますね。

Dsc05107

ビニールテープや熱収縮チューブとか先人の方々の対策を見させていただき、私は自己融着テープで対処することにしました。

自己融着テープを薄く延ばして2巻くらいしました。

Dsc05106

ちょっと見ずらいかもしれませんが、テープのおかげでバルブホールとバルブの隙間はほとんどありません。というか、ちょっとバルブホールを通す時にキツカッタくらい。
もう少し薄く巻く工夫をした方が良かったかも。

先日の豚みそ丼の旅は、この対策をして走りましたが、荒れた路面の下りを走っても異音はなし(*^^)v
とりあえず効果はあったようなので、これで様子を見ることにしました。

異音が無くなるとストレスも無くなって気持ち良く走れますね。

そのうちリアと予備チューブにも異音対策しておくかな。熱収縮チューブの方が綺麗に処理できそうなんで、そのうち手に入れよう。

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2013年9月 4日 (水)

Mavic コスカボ SLE ~エグザリットリム ブレーキの効き最高(*^^)v~

この前の日曜日の越生林道の旅。
コスカボSLEの初ロングラン & 初ダウンヒルでした。

Dsc04951

街中では音鳴りしないように気を使ってブレーキかけてたので気付きませんでしたが、ダウンヒル(高速~中速)の時に普通の感覚でブレーキ握ってびっくり(@_@;)

握った力に比例して気持ち良くスピードをコントロールできます。また、音鳴りもしません。
今までのブレーキは何だったの?というくらいの効きです。いや~これは凄い。

ただ、九十九折れの下りで低速域までスピードを落とす時は『キ~~』と凄い音が(^_^;)
スピードコントロールレベルの握り方では音鳴りしませんが、ギュっと握るようなレベルで大きな音が出るようです。

ダウンヒルでいろいろなブレーキのかけ方をしている中で、何となく音鳴りさせないブレーキングのコツがわかってきたみたい。リムの慣らしも重要ですが、人の慣れも音鳴り防止には重要なのかも。(止まる寸前の『キュルルルル』というエグザリット独特の音は消せませんが(^_^;) )

Dsc04906
Dsc04966

上が20km弱走行時のシュー。
下が150km弱走行時のシュー。

一段と摩耗が進みました。
500kmくらいまではガンガン減っていくみたいです。

Dsc04968

こちらがリムの状態。
黒いリムが緑色に染まってきました(^_^;)

緑のシューをさっさと使いきって、より効きが良くなっているという黒い『エグザリット2 シュー』にしてリムを黒く染めないと。

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2013年8月29日 (木)

Mavic イクシオン GRIPLINK & POWERLINK ~ 最初から付いてちゃ仕方ない ~

今回導入したコスカボ SLE は先日も書いた通り WTS(ホイール・タイヤ・システム)での販売で、漏れなく2本のチューブと前輪用のイクシオン GRIPLINK と後輪用のイクシオン POWERLINKが付いてきます。

ただ、P-SLR1 Aero導入時にディープ用の『Vittoria Open Corsa SC』を購入したばかりだったので、コスカボSLEにもこれを履かせる予定でした。

Dsc04857

見た目はここに『COSMIC』のド派手なステッカーが付くイメージ。
もしくは、このブログのカバー写真のP-SLR1 Aeroのリム部分が黒くなる感じ。

ホイールが納品されたら、Open Corsaを付けてイクシオンは予備として保管~と思ってたら。。。。

Dsc04897

チューブ・タイヤまで装着された状態で納品でした。
装着されてしまってるのをわざわざ外してまで替える必要もないかな~と言うのと、このブラックスタイルもシブイ!と言うことで、とりあえずイクシオンのまま使ってみることにしました。
まあ、乗り味が気に入らなければ交換すれば良いし。

で、実際に走って(まだ10数kmしか走ってませんが(^_^;) )みたら。。。。。このタイヤいい!
WTSというだけあって、ホイールに合っているのかわかりませんが非常に乗り心地が良い。VittorianoOpen CORSAと遜色ありません。
多摩湖CR脇の舗装の荒れた車道を走りましたが、快適快適(*^_^*)

Dsc_0204_1

見た目も良いし、乗り心地も良いということでコスカボのタイヤはイクシオンに決まり。
Open CORSA はRX3のPRO4の後任にしましょう。

それから、このタイヤ脱着が非常に楽。
チューブを付属の48mmから60mmに替える時にタイヤ外しましたが、タイヤレバー無しで簡単に外れました。整備のプロが素手でタイヤを外しているのは良く見ますが、自分もレバー無しで外せるとは驚きです。
これもWTSの為せる技ですかね。

早くコイツでロングを走りたい!
頼むから週末晴れて<m(__)m>

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2013年8月28日 (水)

COSMIC CARBON SLE ~ サイコンマグネット ~

昨日、Facebookに流れた情報。
今年、GIANTが機材を提供しているBELKIN PROCYCLING TEAMですが、来年度はBIANCHIとスポンサー契約を結んだようです(>_<)

他のチームの動向はわかりませんが、このままだと UCIプロツアーを走るPropelを見ることが出来ない!?

そうなったらちょっと寂しいな~

************************************

で、今日も引き続きコスカボネタです(^_^;)

P-SLR1 Aero の時は苦労したサイコンマグネット
ディープホイールはみんな苦労するのかと思ったら。。。。

Dsc04912

二六製作所さんの角型マグネット(3×3×10)をスポークに貼りつけ、

Dsc04913

RideSenseとのクリアランスをチェック。

Dsc04587

↑ のP-SLR1 Aero の時はこんなにマグネットとRideSenseが離れてましたので、今回は全く問題なさそう。

コスカボは通常のリムにカーボンのカウルを被せる構造なので、ディープホイールとは言えリム自体は普通のホイールと変わりません。

Dsc04900
Dsc04599

コスカボはカウルの中ほどからスポークが出てますが、P-SLR1 Aeroはディープリムのセンターからスポークが出てますね。この違いがマグネットとRideSenseのクリアランスの大きな差になったようです。

これなら、マグネットも普通のホイールと同じ感覚で装着できますね(^O^)/

Dsc04914

仕上げはいつもの融着テープ。
スポーク幅とマグネットの幅がほぼ同じなので、目立たずにいい感じで仕上がりました。

今週末に走る準備は着々と進んでるんですが、天気予報では土日に雨マーク(>_<)
沖縄あたりにある台風の影響かな?
今週末は、タマラン試走に行かないといけないのに。。。
何とかずれてくれないかな~

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2013年8月27日 (火)

COSMIC CARBON SLE ~付属のチューブは48mmでエクステンダー必須 ~

最近のMAVICのホイールは、ホイールとタイヤを含めたトータル性能を追求したWTSシステムを採用しています。
今回のコスカボもこのWTSシステムの対象で、タイヤがセットされた状態で納品されます。

Dsc04900_2

付属のチューブは48mmのものらしく、バルブコアの頭しか見えてません(^_^;)
これでは空気を入れられないので、バルブエクステンダーを使うことになります。GIANTのP-SLR1 Aeroに付属していたエクステンダーは、中継ぎタイプのもので常時バルブに付けっぱなしになりましたが、コスカボ付属のエクステンダーは空気を入れる時だけ装着するタイプです。

Dsc04920

使い方が絵で描かれてるんですが、今一つ分かりにくい(^_^;)
ネットで検索したところ、

Dsc04908

こちら側を使うことでバルブコアを開け閉めできるということが、上の絵の1~3で表現されていたみたい。

Dsc04901

こんな感じで装着して

Dsc04903

エアーを入れます。一応、空気圧のチェックもできます。

ただ、

Dsc04909

CO2インフレータの口にセットしてみましたが、どうも不安定。パンクした時に本当にこいつを使って対応できるか一抹の不安が。。。。。。

Dsc04916

ということで、サクッと60mmバルブのチューブと交換。
空気抵抗から言ったら48mmのリムぎりぎりの方が望ましいんでしょうが、いざという時のリスクや普段のエアチェックで毎回エクステンダーを装着しなければいけない手間を考えたら60mmの勝ち!

Dsc04910

外されたMAVICのチューブ。
バルブが黒いんです。これ、見た目的には良いと思うんですが、なんで他のメーカーのバルブって色付いてないんだろう。。。。

Dsc04911

こちらのチューブはベビーパウダーをまぶして袋詰め保管。予備チューブとしての出番を待ってもらうことにしましょう。

あまり深く考えること無くディープリムの世界に入り込んでしまいましたが、エクステンダーの種類がいろいろあったり、エクステンダーとポンプの相性だったり、いろいろ難しいことが多いですね~(^_^;)

またまた自転車の奥深さを教えられてます。

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2013年8月26日 (月)

MAVIC コスカボ SLE ~ エグザリットリムとブレーキシュー ~

コスカボ SLE の見た目のポイントになっているエグザリットリム。
リムの加工が見えますかね?

Dsc04896

********** MAVIC ホームページより 引用 **********

高いブレーキ性能 アルミリムのためのマヴィック独自のエグザリット2テクノロジーは、あらゆる天候条件で非常に高いレベルの耐久性と、ブレーキ性能を発揮するように改良されました。
◾雨天での制動距離が18%短縮されながらも、パッドの摩耗は通常レベルを維持
◾エグザリット処理が合金に浸透することにより、リムの摩耗を軽減させ、数千キロの走行しても特徴的なアンスラサイトグレーが保たれます
◾特別に開発された新しいマヴィック エグザリット2ブレーキパッド(ブラック)は、音なりがしにくく、確実なブレーキ性能と長い耐用年数が特長です(ホイールに付属)

**********       引用終わり       **********

このホイールで20km弱しか走っていないので、インプレにはなりませんがコスカボの特徴的な部分についてメモしておきます。

まずネットなんかで良く耳にするブレーキ時の爆音。
ショップからお借りしていたコスカボ SLRは慣らしも終わっていたので、止まる直前にあの特徴的な『キュルルルルル~』という音が控えめにしていただけでしたが、新品リムの場合は~。。。。。

『キュルルルルル~』は結構大きいです。また、ちょっと強くブレーキレバーを握ると『キィー』と整備不良のママチャリなみの音がします(^_^;)
この音はブレーキのかけ方を工夫すると多少軽減できますが、慣らしが終わるまでは我慢ですね。
一緒に走る人には、『うるさくてごめんなさい』って事前に言っておかないといけませんね(^_^;)

でもブレーキの効きは最高です(*^_^*)

Dsc04907

続いてブレーキシュー。
20km弱を走った状況でこれ。
噂通り激しく摩耗してます(^_^;)
最初、凄く減ってだんだん落ち着いてくるらしいです。ちなみにこのシューは1世代前のシューです。(慣らし用ということで、おまけとして付けてもらいました<m(__)m>)

Dsc04921

こちらが『エグザリット2』用のシュー。こちらはシューとしての性能も上がってるらしいので、このシューを付けるのが楽しみです(*^_^*)
これを装着するころには、爆音も少しは収まってるかな?

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2013年8月25日 (日)

Defy 最終形? ~ COSMIC CARBON SLE の導入~

金曜日の天気予報では今日は曇だったんですが。。。。
朝から雨 (>_<)

本当は9月のタマランの試走に行こうと思ってたんですが、予定が大きく崩れちゃいました。
午前中は、ちょこちょこっと自転車弄り。午後は雨雲レーダーとにらめっこしながら、雨の止み間を見て30kmコースを走ってきました。

Dsc04919

本当はDefyで走りたかったんですが、天気が怪しすぎたので昨日の激坂仕様のRX3でいつもの多摩湖。
回復走の予定だったんですが、走りだすとツイツイその気になっちゃいますね(^_^;)

*************************************

6月末に導入したディープホイール GIANT P-SLR1 Aero

Dsc_0106

これでDefyもほぼ最終形と思ってたんですが。。。。。

私の乗り方とホイール特性が合わなかったようで。。。。。

Dsc04895

結局、こんな姿になることに(^_^;)

Dsc04897

コスカボ SLE になっちゃいました(*^_^*)

Dsc_0202_1

モノトーンカラーでまとめてみました。
白青のボトルが目立っちゃうくらい(^_^;)

エグザリットリムの黒のお陰でクリンチャーでありながらカーボンディープのような見栄え。

P-SLR1 Aeroの見た目も良かったですが、こちらはチョイ悪仕様で見た目のインパクトは上かな?

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2013年7月25日 (木)

バルブエクステンダーを使ってみた ~ 中継ぎタイプ ~

ディープ導入に合わせ、チューブもバルブ長60mmのものに交換したので、バルブエクステンダーの必要性は無いはずだったんですが。。。。。

一身上の都合により我が『P-SLR1 aero』が入院することになり、その代ホイールとして我が家にやってきたディープホイール

Dsc04636_2

同じ50mmディープだと思ってたんですが、バルブ(60mm)の出が少ない。エアを入れてみようと思ったんですが無理でした(>_<)

Dsc04655

P-SLR1 aeroは50mmディープと言われてますが、実測44mm。

代ホイールは55mmありました。

1cmも違えばバルブの出も変わってきて当然ですね。

そこでP-SLR1 aeroに付属してきたバルブエクステンダーを使ってみることに。

Dsc_01580002

最初、このままバルブに装着してみようとしたりしましたが、どうやらこれはバルブコアを外してから装着するタイプだとのこと。

黒い物体を使ってバルブコアを抜きます。

バルブコアを抜いたバルブにエクステンダーを装着し、エクステンダーの先端にバルブコアを取付。

Dsc04652

これで完成~(^O^)/
無事、ZIPPに空気を入れられるようになりました。

山中湖は上り対策のためZIPPは使えませんでしたので、返却までに一度平地巡航ロングを走ってみたいな~
今週末、三浦方面でも行ってみるかな。

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2013年7月17日 (水)

ホイールのフランジ幅 ~ちょっと狭くない?~

先日、ディープホイール履いてグループランに行った時のこと。

「そのホイール、フランジ幅狭くない?」と言うコメントをいただきました。

Dsc04603

確かに、フレームとスポークの間が妙にさびしいような。。。。

気になってネットで調べて見ると、フランジ幅が狭いのは空力の面ではメリットあるけど、横剛性が弱くなる、なんて記述を見かけました。

空力重視で横剛性は2の次ってことなのか?

Dsc04602
Dsc01951

我が家にある2つのホイールとフランジ幅比較してみました。

P-SL0(Defyアドゼロ純正) 60mm
キシリウムエキップ      55mm
P-SLR-1 aero         55mm

ん? 思ったより狭く無い。

じっくり上の3枚の写真を見比べて見ると。。。。

フランジの厚さ自体が全然違いますね。あとはデザイン。
この辺の見た目から来る印象で、P-SLR1 aeroは随分とフランジ幅が狭く見えたみたい。

空力を優先したのは確かだけど、横剛性を犠牲にしたわけでは無さそうですね(*^_^*)

フランジ形状ひとつとってもこんなに違いがあるなんて。。。。。
毎度のことですが、自転車って奥が深い。。。。。

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