ポジション

2014年9月 8日 (月)

下ハン ポジションチェック ~ 平均心拍167 平均速度 34km/h ~

土曜日の下ハン ポジションチェックの結果を簡単にまとめ。

Dsc06938_1

赤丸部分(下ハンエンド部)を握った時は、ブラケットを握ってちょっと前傾したのと同じ程度の前傾なので、全く違和感なし。

青丸部分(本来の下ハン)を握った時は、さらに前傾が強くなり、ペダリングの度に脚の付け根に近い部分がお腹に接触するくらい。

ただ、この状態でも上死点で詰まる感じはなく、逆に腿上げの意識が強くなってリズミカルにペダリングできるような気がします。

Strav

↑134号を気持ちよく走った時のログ。
ギアは多分 52-17 で無理なくケイデンス90程度で回して、34km/h平均。

先週感じた違和感は強い向かい風の中で無理な力が入ったのが原因かもしれません。

下ハン握ってこれくらい走れれば、ポジションとしては一応固まったと思って良いかな?

ポジションに関わるパーツ交換はこれで封印(*^^)v

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2014年9月 3日 (水)

下ハンが辛かったような。。。 ~ 柔軟性が足りないかな? ~

Dsc06938_1

これが現状のポジション。

日曜日のポジションチェックライドで結構いい感じだったんですが、今思うと下ハンを持った時に脚が回りにくかったような。。。。

これが後半の疲れが原因なのか、柔軟性の問題なのか。。。。

SportsNavi のサイト(ランニング向け)で柔軟性のチェックポイントが掲載されていたので試してみると、柔軟性が高くなってきたと思っていた股関節もまだまだ硬いという事実が(^_^;)

筋トレに合わせてストレッチをしっかりやってもう少し柔軟性を高めないといけないみたいです。

まあ、下り(脚は回さない)くらいでしか下ハン持つこと無いので、それほど困ることはないんですけどね(^_^;)

今週末、(雨が降らなければ)下ハンペダリングチェックだな。

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2014年8月26日 (火)

アドバイス通りステム交換 ~ 週末のロングライドに備えて ~

日曜日のポジションチェック(アドバイス)でサドルを5mm前に。

サドルを前に出す前も少し上半身が詰まり気味かな?ということで、ステムの延長を推奨されました。

現在100mmを装着していて、余っているのは90mm(純正)、120mm。

「最終的には120mmまで行けそうだけど、とりあえず110mmかな?」というアドバイスに従い、早速110mmステムを購入~

Dsc06920_6

『余っている110mmステムがあるので今度差し上げます』という申し出もありましたが、来週末は新しいポジションで走りたかったんで、我慢出来ずに購入しちゃいました(*^_^*)

Dsc06922_4

サクッとハンドル外して

Dsc06923_2

ステム交換完了~ (^O^)/

さあ、週末のロングライドの準備万端(*^_^*)

後、心配なのは天気だけ(^_^;)

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2014年8月25日 (月)

ポジションアドバイスの効果は。。。 ~ 満月うどんポタ ~

昨日の続き。

昼前にショップを出て、ポジションチェック(アドバイス)の効果を確認しにランチポタへ。

Dsc06917
Mantan_1

満坦つけ汁うどん(*^_^*)

Mantan_2

ゴマだれにラー油を好みの量を入れてまぜると、坦々麺の汁のような味になり、とても美味(*^_^*)
いつも炙りチャーシューぶっかけを食べていましたが、これも良いですね~。
満足満足(*^_^*)

この後、いつもの多摩湖を半周~

Dsc06918

さて、ポジションチェックの効果は。。。。。

Strava

3つのセグメントで自己ベスト(*^_^*)

実際に走った感じでは、下死点から上死点への戻りが軽い。

走り終わった時は大殿筋に疲労感があり、しっかり後ろ側の筋肉が使えてそうです。

重心が少し前に移動しているので、登りでのお尻の痛みも軽減されるかも(*^_^*)

ただ、サドル位置だけ変えたのでハンドルが近くちょっと腰に張りが出ちゃいました。

これはアドバイスを頂いたとおりにステムを伸ばして解決することにしましょう。

自己流で何となくもやもやしていたポジション。

一番大事なサドル位置が固まり、これでひと段落となりそうです。

今回アドバイスを頂いた松尾プロは、背中は丸めず骨盤は立てないタイプのやまめ乗りに近いポジションを推奨されているので、私の乗りかたにピッタリ。

皆さんも一度自分のライディングスタイルに合ったプロの目でポジションチェックしてもらうことをお勧めします(^O^)/

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2014年8月24日 (日)

ポジションチェック! ~ やっぱりプロの目は凄い ~

今日はショップ主催のポジション&フィッティングアドバイスを受講。

講師は自転車情報サイトのcyclistでインプレ記事も書かれている松尾修作プロ

参加者は5名。

Dsc_0764_2

ショップからのサービスドリンク。

これを飲んでアップ(*^_^*)あっという間に汗が。。。。。

このドリンク、冬場の走り初めに良いかも(*^_^*)

今回の段取りは、5人が順番にポジションやらペダリングやら自分の悩みをプロに相談 & チェック。

一人の持ち時間20分程度、待ち時間はローラーをクルクル。。。。

自分の持ち時間以外、アップも含めて1時間30分ほどローラー練。。。。もう汗だく(^_^;)

で、自分の持ち時間でポジションチェックしてもらうと。。。。

 ・体の後ろ側の筋肉を使うには、サドルはもう少し前

 ・それに合わせてステムは伸ばさないと。。。。

 ・体幹を使ったペダリングは出来ている

とのことでした。

自己流でいろいろ悩んで行きついたサドル位置はこちら

Dsc06591

今日のセッティングを受けて。。。。

Dsc06924

↑こんな感じになりました。

尿道の痺れと腰の痛みからサドル前後位置を弄ってきましたが、プロの目でチェックしてもらったこのサドル前後位置をベースに他のセッティングを煮詰めていこうと思います。

サドルが前に出たということは登りでのお尻の痛みにも効果あるかもしれません。

これ以外にも、トレーニングのヒントだったりインナーマッスルを活用したペダリングのコツなども話してもらい、とても充実した時間となりました(^O^)/

Dsc06918

この後、新ポジションでちょこっと走りに行きましたが、その時の様子はまた別途(*^_^*)

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2014年7月23日 (水)

Defy ポジションチェック ~ ほぼ完了(*^^)v ~

Position00

↑7月12日

Position3

↑7月20日

Dsc06744_1

↑7月21日

サドルをArione にしてからなかなか決まらなかったDefy のポジション。

この3連休でやっと落ち着きました。

前傾もそれほどきつくなく、下ハン持っても脚が回せます。

また、7月20日は下ハンの時にブレーキレバーが遠く感じましたが、この日はグリーンラインの下りでも全く気になりませんでした(*^_^*)

120km走って、尿道の痺れ、肩こり、手のひらの痛み、これらポジションのずれから来る苦痛を何一つ感じることはありませんでした(^O^)/

2度のパンク修理で指先がちょっと痛くなったくらいです。

ブラケットを握った時のちょっとした手首の角度の違いでも、大きく疲労感は変わるんですね。
ポジションが固まって、これでやっと効率的なペダリング追求が出来るかな?

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2014年7月20日 (日)

Defy ポジション見直し & 尾根幹ポタ ~ 連休2日目 ~

3月にペダリング診断をして見直しを始めたDefyのポジション。

この時に一応ピタッと来たつもりだったんですが。。。。

Dsc06135

サドルをArione に替えてからまた混迷の闇のなかへ。。。。(>_<)

Position01

尿道のしびれ対策でサドル前後位置を弄り始め、何とか尿道のしびれの出ないサドル位置を見つけました。

ただ、100kmを超えると前傾がつらくなり、上ハンを握ることが多くなりました。
ロングの後半は、上ハン持って腿上げを意識した方が早く走れたりして。。。。

尿道の痺れを怖がってアリアンテの頃のような前傾をとれなくなっているのかもしれません。あとはサドル位置が変わったことにより、ハンドルとのバランスが崩れたか。。。。

で、最近はハンドルを少しおくって(下ハンを遠く = ブラケットは高く・近く)様子を見ています。

ハンドルをおくる前。

Dsc_0546_1

ステムの隙間のところに「0」が来ています。(これが基準)

Position00
Dsc06697_1

先週の鎌倉山・湘南国際村の時はこんな感じ。
ブレーキレバーの角度や下ハンエンド部分とフレームの重なり具合を見ると多少ハンドルをおくっているのがわかると思います。目盛的には0.5くらいおくった感じでしょうか。
この時は、後半の熱中症でポジションをチェックできるような状況ではありませんでした。

Position3
Dsc06731_1

今日はちょっと極端なセッティングにしてみました。目盛にして2をちょっと超えたくらい。
ここまでハンドルをおくると、とにかくブラケットを持った時が楽。ブラケットを握った時の手首の角度とかも影響しているんでしょうね。

尾根幹の登りパートでも自然な感じでなかなか良さそう。

ただ、下ハンを持った時のブレーキレバーが遠い(>_<)
手のひらがあまり大きくないので、この角度で峠のあるロングは厳しいかな。。。。

Dsc06733

こんな道をポタポタ走るにはピッタリですが、その役目はRX3が担っているので、Defyとしては下ハン握ってガシガシもできるように。。。。

Dsc06738new

先週と今日の中間くらいにセッティング。

これで明日は秩父方面散策しながらポジションチェックしてきます(*^^)v

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2014年6月18日 (水)

『尿道の痺れ』 と 『腰痛』 の狭間 ~ サドルセッティング ~

ロングライドの快適性より登りでのポジションの移動しやすさを重視して導入したサドル『Arione R3』

Dsc06168

最初はSB値(サドル-ブラケット距離)をアリアンテに合わせてセッティング。

Dsc06163_2

「やぐら」の後ろ側がシートレールのマーカー2cmのところに来ています。

これで20km走ったら尿道痺れまくり(>_<) : 3月末時点

Dsc06563

サドルの前後長が長いarione、アリアンテのSB値と合わせたらサドル後ろに行きすぎたみたいです。

1週間後、サドルを1cm前に出し、マーカー3cmにやぐらのエンド部を合わせました。
これで大分よくなったんですが、長い登りを走るとやはり軽く痺れがでました。

4月~5月はこれでだましだまし乗り切りました。

Dsc06564

道路沿いの店の窓ガラスに映る走る姿を見ると、まだお尻からサドルが随分とはみ出していたので、もう少しサドルを前に出してみました。

マーカー3.5cmの位置にやぐらエンド。

これで走ると、尿道の痺れはまったく出ませんでしたが、今度は今まで感じたことのない腰の痛みが出ちゃいました。

Dsc06591

サドルの前後位置しか弄っていないので、前に出し過ぎて微妙に腰に負担がかかったのかな?

で、先日の富士みち200km(弱)を走る前にマーカー3.25cmにセット。

登りあり、平坦ダッシュあり、Arioneでの最長距離を走ってみましたが、尿道の痺れ、腰痛とも出ませんでした(*^_^*)

サドル交換から2カ月半、やっとサドル位置が固まったようです。
これも座る位置の自由度が高いArione ならではの悩みだったかな。

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2014年3月30日 (日)

アリオネの考察 ~やまめ(おじぎ)乗りには向いている~

昨日、シェイクダウンしたNewサドル アリオネ。

Dsc06161

昨日の記事では、135km走ってお尻の痛みはなし、尿道の圧迫少々、というところまで報告済み。

今日はもう少し詳しくレポート。

Dsc06171

まずはセッティング。
SB値をアリアンテの時と同じ695mmに設定。
相当後ろに引いた位置に固定。

Dsc06168

パッドの厚みの違いがあるため、サドル高が740mm⇒735mmに。
RX3のサドル高が730mmなので、このままで様子見。

続いて実走行。

やまめ(おじぎ)乗りの基本は、自転車の真ん中に乗ること。
走るスピードに合わせておじぎが深く(前傾が強く)なっていきますが、頭が前に入った分お尻が後ろに行かないと自転車の真ん中に乗れません。
平坦路を走っていても、スタート時点と高速巡航時ではサドルの座る位置が変わります。

これにはアリオネは最適(*^_^*)
アリアンテだと『ヨイショ』って感じで腰を移動する感じですが、アリオネだと頭を前に出すと自然にお尻が『スーッ』と移動します。

後は上り。
これも自転車の真ん中に乗るには斜度に合わせて座る位置を変えていかないといけないんですが、アリオネはサドル上面が平坦なのでサドルの前の方に座っても違和感なし。
アリアンテだとサドルの先の方に座るとお尻に突き刺さるような感じがするんですが、アリオネだと通常のポジションに座っているのと同じ感じ。
これは長い上りで違いを感じるでしょうね~。

と、ここまではもう完璧なサドルの『アリオネ』(*^_^*)

ただ問題は尿道圧迫。
これについては、やまめ乗りのバイブル『自転車の教科書』の中でハンドルが近過ぎ、低過ぎのせいでサドルに体重が残り過ぎているためという記載がありました。あと、スピード尾が遅いためというのもあるようです。

今回のライドを振り返ってみると、アリオネはサドルの移動がやりやすいので調子に乗って結構後ろに座ってたような気がします。(股関節から前傾というより、骨盤前傾)

また、上の写真を見ると判るように、アリアンテはサドルの真ん中が窪んでいるので、無理な後ろ乗りになっても尿道が圧迫されることがなかったと。。。。

Dsc06135
Dsc06160_1

対策として、見た目のバランスも含め後ろ乗りし過ぎないようにサドルを少し前に出してみますかね。
後は、110mmのステムを用意してハンドルのしゃくりを元に戻してハンドル落差を少し減らしてみるか。。。。

実際に走る状況においては、自分の理想のサドル『アリオネ』。
尿道圧迫を如何に克服するか。。。

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2014年3月24日 (月)

ポジションチェックの旅 その2 ~ 200km走ってみて ~

Dsc06135

現在のDefyのポジション。

なんか久し振りに自転車のアップ写真撮ったような気がします。
(コスカボじゃない姿もなかなか良いですな~(*^_^*) )

見た目は100mmステムの方がバランス良いですね。

Dsc06136

SB値は695mm。

ステムが120mmの時は、705mm。

ハンドルをしゃくって想定通りSB値10mm短縮された状態。

200km走り終えても特にどこかに痛みがあるわけでもなく、ひどい疲れもなし。

走っている時もポジションの自由度が高まり、浅い『おじぎ』、深い『おじぎ』どちらも自由自在。よく考えてみると、コラムカットしてからは、深い『おじぎ』しかできなくなっていました。

一日中追い風という好コンディションのおかげもあるでしょうけど、一月のタンタン麺ライドの時のヘロヘロ状態に較べると雲泥の差。

やはり120mmステム + コラムカットがやり過ぎだったみたいですね。

1cmのSB値の差、たかが1cm、されど1cm。

ポジション弄るたびに毎回言っているような気がします(^_^;)

しばらくはこれで様子見ですね。もう少し暖かくなって峠を上って問題なければポジションはこれでほぼ決まり(*^^)v

Arione

のはず。。。。。。(^_^;)

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