RX3の10速化

2012年5月 6日 (日)

【10速化への道 その6】 FDの交換 他

いや~、それにしても昨日は楽しかった~。(昨日のブログに走行記録を追記しました)

若いころバイクでツーリングに行っていた頃を思い出しました。クルマでのドライブでは味わえない何とも言えない充実感。ワインディングの下りを走っているときは完全にバイク小僧の気分に浸っていました。
もう少し自転車に慣れてくれば、もっと下りが楽しめそうです。

今日は午後から天気が不安定になるということだったので、昨日の帰りにジャイ国で受け取ってきたフロントディレイラーの交換をすることにしました。一応、これで10速化に関連する作業は完結です。

Dsc01547

現状のフロントディレイラーは、ドロップ化の時にTAMA-RUN副部長から引き継いだSORAです。
今回は、STI、リアディレイラーに合わせてFD-5700(A)にしました。スプロケを12-30Tにしたので、30T対応のAモデルです。

Dsc01550

SORAはフレームの固定バンドが別ですが、今回はバンド一体式になってます。

Dsc01551

サクッと交換。固定位置が確認できるシールが付いているので、取り付け自体は非常に簡単です。この時点では『仮止め』なんですが、本締めするのを忘れて、シフトケーブルの張りをチェックするときにずれてしまいました(>_<)
何をしても何かしらやり直しが出てきます。もう少し落ち着いて作業しないと。。。。

この作業をしている途中、チェーンリングボルトの汚れが非常に気になったので、チェーンを外したついでに、こちらもお掃除。

Dsc01552

前回、装着時にグリスを付け過ぎたようで大量の砂が付着していました。パーツクリーナーでシェイク!
綺麗になったボルトに爪楊枝で適量のグリスを付けて組み付けしました。

Dsc01554

見た目はあまり変わりません(チェーンリングボルトは青さが際立つくらい綺麗になりました)が、変速がスムーズになりました。実際に走るのが楽しみです。昨日のようなコースではフロントの変速もそれなりに使うので、これからいろいろなコースを走るためには交換して良かったかな。

その後、TAMA-RUNステッカー装着。随分前に入手していたんですが、昨日、皆さんがステッカー貼っているのを見て、やっと装着。

Dsc01555

見た目が寂しかったフロント周りにワンポイントができていい感じ。

自転車三昧の9連休もあっと言う間に終わってしまいました。
中3日間の悪天候がなければもう少し有意義な休みになったんですが。。。。
まあ、2回のロングライドと10速化が出来たので、十分充実したお休みでした。

次のお楽しみは、5月20日のTAMA-RUNライド。
その前に来週末もどこか行きたくて既にうずうずしてますが(^_^;)

とりあえず、明日からの仕事頑張らないと。(そう言えば、明日からクールビズだ)

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2012年5月 2日 (水)

【10速化への道 その5】 ~駆動系の交換~

10速化メインのSTIの交換が終わり山場を越えて、後は楽勝~と思ってたんですが。。。。。(^_^;)
ちなみに、この辺の作業は手が油だらけで写真が少ないのはご容赦ください<m(__)m>

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まずはフロントのインナーチェーンリングの交換です。

Dsc01473

今までは見た目のためにアウターチェーンリングだけをIさんに貰ったFSAのものに交換していました。
今回は10速用チェーンを使うので、しっかりインナーも交換しておかないといけません。
これで、やっとチェーンリングも本来の目的に使ってもらえます。
(自転車汚いですね~、チェーンリング装着前に一応綺麗にしました)

続いてリヤ側の作業。

まずはスプロケの交換。これは8速時代にもクロスレシオのものに交換しているので作業的にはあっという間。
10速スプロケを使う時にはスぺーサーが必要だと思ってたんですが、10速Tiagraのスプロケに関してはスぺーサーが不要となったようです。
そのかわり、10速Tiagraのスプロケは10速専用のフリーボディーを持つホイールには装着できないみたいです。

Dsc01493

写真では既にチェーンが装着されていますが、最大ギアが28T以上の場合、チェーン長の決め方が変わってきます。

Dsc01512

この辺の違いがあるという情報もTAMA-RUN部長から事前に聞いていたので、悩むことなく作業できました。チェーンカッターを安物で済ませたのがちょっと心配でしたが、特に問題なくチェーンを切ることはできました。接続に関してはミッシングリンクを使ったので試してませんが、まあ問題ないでしょう。

続いて、リヤディレイラーの交換です。モノの交換自体はボルト1本を外すだけなのであっという間です。
この後の手順はシマノの説明書の通りにやれば良いのですが、チェックポイントがはっきり書かれていないので、私の様な初めて交換する場合、ちょっと嵌ってしまいました。

Dsc01513

この『2.インナーケーブルの固定』のところで、リヤをトップにした状態でケーブルの張りを確認すれば良かったんですが、どうやらトップから1段~2段ロー側でケーブルの張りを確認したためちょっと緩めの設定になってしまっていました。
この状態ではいくら調整してもローギアに変速できず、途方に暮れることに。。。。(>_<)
TAMA-RUN部長のアドバイスで、翌日ケーブルをチェックしてみると。。。確かにトップギアに入れた時にシフトケーブルがゆるゆるでした。ケーブルを張り直したところ、何とかローギアまで変速できる状態にできましたが、一人だったらお手上げだったかも。

Dsc015030001

↑2日がかりで何とかまともに走れる状態になりました~。
見た目もなかなか良い感じになったかな~なんて自己満足しております(^O^)/

一応、長距離を走る前に『ジャイ国』で状態をチェックしてもらいました。
結果的にはすべてのワイヤーの張りが弱めということでした。力加減がわからなかったり、ブレーキに関しては片効きが嫌で少し弱めにしてました。
プロは流石ですね~あっと言う間に軽やかなシフトとしっかり引いても片効きしないベストな状態にセッティングしてしまいます。

これで実質的な10速化は完了~!
あとは実質的にはあまり影響がないFDの交換です。パーツの入荷を待って、これも自分で交換してみようと思います。

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2012年4月30日 (月)

【10速化への道 その4】 ~STIの交換~

昨日、今日と2日間かけて何とか『RX3の10速化』が完了しました~ (^O^)/

あっさりとはいかないだろうとは思っていましたが、やはりいろいろと嵌ってしまい、結局2日かかりでの作業になってしまいました。
一応、先ほどジャイ国でチェックしてもらい、安心して公道走行できる状態になりました。

これから何回かに分けて素人の私が嵌ったところを中心に『10速化』作業レポートをまとめていきたいと思います。GW中はポタリング、ツーリングレポートも入る可能性があるので、完結するまで少し時間がかかるかもしれませんが、興味のある方はお付き合いください<m(__)m>

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で、今回は一番嵌るだろうと思っていたSTI交換について書いてみます。

STIを交換するために最初にバーテープを剥がしました。後戻りできないように(^_^;)

Dsc01479

ブラケット周りの巻き方を覚えておくために写真をパチリ。クランプ部分の隠しテープを使わない方法で巻かれてますね。きれいに巻かれてます。私に再現できるのでしょうか。。。
ちなみにバーテープは先日替えたばかりなので、再利用します。

Dsc01480

続いてブレーキのインナーケーブルを外します。
インナーケーブルを押しだすと、タイコ部分が浮いてきますので、それを持って引き抜きます。

Dsc01488

シフトワイヤーはシフトをトップにしておかないとタイコが外せません。
写真のようにタイコが巻き取られてしまっています。これがトップにすると次の写真のようになります。

Dsc01489

この状態でインナーケーブルを押しだせばケーブルを取り除くことができます。

ここまで来るとあとはSTIを外すだけです。

Dsc01490

ブラケットカバーをめくるとクランプを固定しているボルトの頭が見えます。写真では溝の奥の方にかすかに見えてますね。これを緩めればブラケットが外れます。

Dsc01481

STIを取り付ける位置に印が付いているハンドルもあるようですが、今回は付いていなかったので白いビニールテープで印をつけておきました。

取り付け自体は、ハンドルに新しいSTIを通して先ほど緩めたネジと同じ場所のネジを締めるだけ。後はブレーキ、シフトのインナーケーブルを先ほどとは反対方向から挿入します。
今回は105のSTIですが、5600シリーズなので今まで付いていたSTIとケーブルの取り回しが同じだったので、特に悩むことなくケーブルの仮設置は完了。
(この辺、写真撮り忘れてますが、大した作業ではないので気にしないでください(^_^;))

本当はここでリヤディレイラー等も交換して、変速調整等してからバーテープを巻くんでしょうが、一番難しいと思われるバーテープ巻きを最初に終わらせてしまうことにしました。

バーテープ巻きで一番苦労したのがバーエンドを差し込むところのテープの処理。
メンテ本などを見ると、「斜めに巻き始め、3分の1程度重ねてながら巻いていく」というような記述がありますが、その通りに巻くとバーエンドをねじ込んだ時、バーテープがずれてしまい、最初から巻きなおしという事態に陥ってしまいます。
この巻きなおしを2回ほど経験し、たどり着いたのがエンド部分はまっすぐ1周巻いてから斜めにしていくという巻き方。(経験者の方には当たり前かもしれませんが。。。。)

Dsc01483_3

こうすればバーエンドを突っ込んでもテープがずれてハンドルが見えてしまう~(>_<)
ということにはなりませんでした。

Dsc01484

近くで見ると多少汚さも感じられますが、初めて巻いたにしてはそれなりの出来だと自己満足しております(^O^)/
ハンドルが太くなる直前までバーテープを巻いて段差を極力なくし、飾りテープが浮かないような工夫もしたりして。

この後、左側のSTIも交換。5月2日にフロントディレイラーを交換する予定なので、その時に替えても良かったんですが、思いのほかSTI交換が楽だったので、勢いで交換しちゃいました。こちらの交換ではブレーキワイヤーの代わりにシフトワイヤーを挿入してしまったりと、また凡ミスをしてしまいましたが、大きな問題なく終了。

これは10速化、結構楽じゃね?なんて思い始めたのがいけなかったのか、ここから苦難?の道が始まります。。。。。

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2012年4月26日 (木)

【10速化への道 その3】 ~チェーンの選択~

さてさて、10速化への道も第3段。
今日はチェーンの選択です。上級グレードを選んでもそれほどお財布に響きません。

ということでシマノのチェーンについてチェックしてみました。

CN-7901 4,405円 252g(114リンク)
CN-6701 3,022円 268g(114リンク) 
CN-5701 2,588円 267g(114リンク) 
CN-4601 2,832円 メーカー公表なし

チェーンだけならDURA-ACE逝けちゃいますね~。
まあ、スプロケがCS-4600なんでチェーンばかり良くてもバランス悪いので、ULTGRA(CN-6701)にしておきましょう~

と、思ったんですが、ネット上での評判がいま一つ。ギアノイズが大きいみたいです。
わざわざ高い金を出して評判の良くないものを買うのもどうかと思って、重さをチェックしてみると微妙にCN-5701 の方が軽いじゃないですか。

どうせ私レベルではチェーンの違いなんてわからないと思われるので、リヤディレイラーに合わせて『105(CN-5701)』に決定~

Cn5701

でも、なんでCN-4601 の方が CN-5701 より高いんだろう~

チェーンだけでも8速チェーンに比べて60g近く軽くなるんですね。
これで10速化に必要な基本的なパーツの選択終了~。と言っても、既に発注済みで、後はブツの届くのを待つばかり(^O^)/

コンポを変えてもあまり違いを感じられないと言いますが、何か走るのが楽しみになってきました。(その前に、自分で換装しなくてはいけないというハードルがありますが(^_^;))

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2012年4月25日 (水)

【10速化への道 その2】 ~リヤディレイラーの選択~

スプロケの次はリヤディレイラーを選びましょう。
シマノの製品情報を見るだけだと、12-30Tを選んだ時点で Tiagra しか選べないかと思っていましたが、ネットでいろいろと調べてみるとそうでもなさそうです。

20120424

この互換表を見るとRD-5700-Aであれば30Tまで対応しているようです。

価格を調べて見てもRD-4600(Tiagra)とRD-5700-A(105)では数百円しか違わないので、ここは「105」ですね。
RD-6700(ULTEGRA)のグロッシーグレーも魅力的だったんですが、性能差もわからないでしょうし、とりあえず今回はスプロケをメインに考えて「105」に決定です。

Rd5700a


段々と10速化への期待が高まってきました~

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2012年4月24日 (火)

【10速化への道 その1】 ~スプロケの選択~

TAMA-RUNの部長からいただいた105のSTI。これを活用させていただいてRX3の10速化にチャレンジです。

Dsc01442

10速化するにはSTIのほかに、リヤディレイラー・スプロケ・10速用チェーンが最低限必要になります。私は、チェーンを自分で切ったことが無いので、これ以外にも実際に作業するにはチェーン切りが必要です。切ったら繋がないといけないのでコネクティングピンもしくはミッシングリンクなんかも買っておかないといけません。

まずはせっかく10速化するので、使い勝手の良い自分に合ったスプロケのギア構成を考えてみたいと思います。リヤディレイラーの選択にも影響しますし。。。

今の8速のギア比は 13-14-15-17-19-21-23-26。

今のギア構成でも大きな不満はないですが、次のような要件を満たせるとより良いと考えました。

 ・インナーを使う時にトップ側を増やしたい
 ・アウターを使う時にロー側にもう少し余裕を持ちたい
 ・激坂対策でインナーローのギア比を極力軽くしておきたい。

それをすべて満たすスプロケを探してみると。。。。

105だと一応条件を満たすのは
 11-12-13-14-15-17-19-21-24-28
 12-13-14-15-16-17-19-21-24-27
の2つ。
できれば両方を合わせた12-28なんてのがあると良いのですが。。。。

もう一つの候補TiagraCS-4600をチェックしてみると
 12-13-14-15-17-19-21-23-25-28
 12-13-14-15-17-19-21-24-27-30
という2つがありました。

バランス的には12-28の方が良さそうですが、自分の貧脚といざという時の保険を考えると12-30かな~

脚力が付いたら、もう少し上のランクのスプロケに替えてもいいし。。。。
遠出をするときの精神的な余裕も考えて、スプロケは12-30で行くことにします。

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